生年月日データベース

赤松真人あかまつまさと

プロ野球選手[日本]

1982年 9月6日 生 (満36歳)

赤松真人 - ウィキペディアより引用

赤松 真人(あかまつ まさと、1982年9月6日 - )は、広島東洋カープに所属するプロ野球選手(外野手)。
来歴・人物 プロ入り前 京都府京都市伏見区出身。
幼稚園児だった頃、地元の少年野球チームに参加していた兄の影響で野球を始める。
小学校時代は一塁手以外全てのポジションを守っていた。
藤森中時代は倖田來未と同級生で、野球部員だった倖田と二遊間(赤松は遊撃手)を組んだこともある。
平安高校に進み、2年に投手兼外野手として春の甲子園に出場し、ベスト8進出。
高校の同級生に後にカープでチームメイトとなる岸本秀樹がいる。
また、高校時代には唯一カープスカウトからプロ入りの打診をされたが、当時はまだプロでやれる自信がなかったため、監督と相談して進学を選択した。
立命館大学では野手に転向し、3年の秋に1試合5安打、4年の春に1試合5盗塁の関西学生リーグタイ記録を残した。
4年春には主将としてチームをリーグ優勝に導いている。
また、在籍していた産業社会学部産業社会学科では歌手の倉木麻衣と同じクラスであった。

関連書籍

プロ野球選手(外野手)。 背番号は52→38。 1982年9月6日生まれ。京都府京都市出身。182cm72kg。右投右打。O型。 平安高校→立命館大学→阪神タイガース(2004年ドラフト6巡目)→広島東洋カープ(新井貴浩のFA人的補償) 板橋小1年で野球を始める。高校では2年センバツに中堅手として出場。準々決勝でPL学園に敗れる。 大学では1年春からベンチ入り。関西学生リーグ通算61試合に出場し打率.302、25盗塁。 昨年はリーグタイの1試合5盗塁をマーク。 50m走5秒6、遠投120mと運動神経は抜群。野球センスは一級品で打力に磨きがかかれば面白い存在になりそう。 赤星2世の呼び声も高い。 また、ホーム球場「マツダスタジアム」の外野は、広い守備範囲の選手が、求められることを、他球団の選手も認めています。 赤松のような選手が、とても必要とされており、ファンからは、「エリア38」とも呼ばれるほどの、守備範囲である。 また、2010年8月4日、広島×横浜では、横浜・村田のホームラン性の当たりを、フェンスによじ登りキャッチした。 このプレーは海外でも大きく採りあげられるほどの反響だった。 もちろん日本でも、人気動画サイトのユーチューブでも、閲覧回数がとても多かった。 Sponichi Annex プロ野球選手名鑑 (引用元 Hatena Keyword)