生年月日データベース

長谷邦夫ながたにくにお

漫画[日本]

1937年 4月7日

2018年 11月25日 死去鬱血性心不全享年82歳

長谷 邦夫(ながたに くにお、1937年4月7日 - )は、漫画家、漫画評論家、元大垣女子短期大学・椙山女学園大学・中京大学・宇都宮アートアンドスポーツ専門学校等の講師。
元日本マンガ学会理事。
赤塚不二夫の長年のブレーン役やパロディ漫画におけるパイオニアとして知られる。
経歴・人物 東京府東京市葛飾区(現:東京都葛飾区金町)に生まれ育つ。
少年時代は『漫画少年』に投稿。
石森章太郎が主宰する東日本漫画研究会の同人となり、肉筆回覧同人誌『墨汁一滴』の執筆陣に加わる。
石森や赤塚不二夫らが住む豊島区椎名町のトキワ荘に出入りしていたため、新漫画党員ではないが広義の「トキワ荘メンバー」に含める場合がある。
東京都立芝商業高等学校を卒業後塩野義製薬に就職したが、結核の兆候が発見されたため、入社3ヶ月で退職。
漫画一本の生活に入る。
曙出版を中心に貸本マンガを1964年まで約7年間執筆。
この時期、徳南晴一郎の仕事を手伝ったこともある。
その後、トキワ荘グループが創立したアニメ企画会社スタジオゼロに入社。
同社雑誌部のチーフアシスタントになり、『オバケのQ太郎』や『レインボー戦隊ロビン』を手掛ける。

関連書籍

長谷邦夫(ながたにくにお)は漫画家。作家。大学講師。1937年東京生まれ。日本マンガ学会理事。 1957年に貸本漫画家としてデビュー。 トキワ荘メンバーと親しく、スタジオ・ゼロに入社後、古谷三敏らと赤塚不二夫のフジオプロダクション創立に参加。その後、赤塚不二夫のマネジメント、アイデア・ブレーン、作画アシスタントなどを1992年まで務める。フジオプロ社員として赤塚不二夫名義での著書も多数。 日本初のミリオンセラーである井上陽水のアルバム『氷の世界』に収録されている、日本作詞大賞を受賞した『桜三月散歩道』の作詞家としても有名。 代表作に『バカ式』『アホ式』『マヌケ式』『少年マネジン』といった一連のパロディ漫画シリーズに加え、『東海道戦争』(筒井康隆原作)や『南方熊楠』『出口王仁三郎』『赤塚不二夫 天才ニャロメ伝』など。 漫画以外の著書に『脳に気持ちいい乱読術』『天才バカ本なのだ』『漫画の構造学!』『漫画に愛を叫んだ男たち』(清流出版)、『パロディ漫画大全』(水声社)、2008年、小説集『マンガ編集者狂笑録』(声水社)を上梓。 など。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
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