生年月日データベース

谷元圭介たにもとけいすけ

プロ野球選手[日本]

1985年 1月28日 生 (満34歳)

谷元圭介 - ウィキペディアより引用

谷元 圭介(たにもと けいすけ、1985年1月28日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。
愛称は「チョロ元」。
元日本ハム監督の梨田昌孝からは「バイタル」(以前所属していた企業名を略したもの)とも呼ばれている。
プロ入り前 三重県鈴鹿市出身。
県立稲生高校から中部大学に入学。
高校1年時までは内野手で、肩の強さを買われて投手に転向した。
愛知大学野球リーグでは通算12勝20敗。
2005年秋季敢闘賞、2006年春・秋季、2シーズン続けてベストナインに選出。
しかし、有力社会人野球チームからは勧誘されず、薬品卸会社のバイタルネットに入社、他の一般社員と同じように仕事をしながらの生活を過ごした。
シーズン1年目の2007年秋からはエース投手となり、チームは6年ぶりに第34回社会人野球日本選手権に出場。
1回戦では前年覇者の富士重工業を相手に8回まで無得点に抑えるが敗退した。
2008年の都市対抗野球大会にはTDK千曲川の補強選手として出場。
2008年秋に北海道日本ハムファイターズの入団テストに合格し、同年のプロ野球ドラフト会議で日本ハムから7位で指名され入団。

プロ野球選手(投手)。中日ドラゴンズ所属。 1985年2月4日生まれ、三重県鈴鹿市出身。背番号は48→22→60。 稲生高、中部大学、バイタルネットを経て2008年のドラフトで北海道日本ハムファイターズから7位指名を受け入団。 身長はチーム一低いことでも知られ、アンダーシャツのネックにも"chibitani"と刺繍してある。 小柄な体に似合わない強い投球は、武田久と共通しており、今後も成長の期待される投手である。 2017年にオールスターゲームに初出場。同じ年の7月31日に金銭トレードで中日ドラゴンズへ異例の移籍。 (引用元 Hatena Keyword)