生年月日データベース

米林宏昌よねばやしひろまさ

アニメーション監督[日本]

1973年 7月10日 生 (満45歳)

米林 宏昌(よねばやし ひろまさ、1973年7月10日 - )は、日本のアニメーター、アニメ監督。
2014年末まで株式会社スタジオジブリに所属していた。
ジブリでの愛称は麻呂(まろ)。
1973年、石川県石川郡野々市町(現:野々市市)粟田出身。
金沢美術工芸大学商業デザイン科中退後、1996年にスタジオジブリに入社した。
以来、同社にアニメーターとして在籍し、宮崎駿の監督作品などに参加した。
『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』、『崖の上のポニョ』などで原画を担当した。
また、宮崎吾朗が監督した『ゲド戦記』では、作画監督補として作品を支えた。
短編映画では、『空想の空飛ぶ機械達』で作画監督を務め、『めいとこねこバス』では演出も担当した。
2010年の映画『借りぐらしのアリエッティ』にて、長編作品としては自身初となる監督に就任した。
スタジオジブリの歴代作品の監督としては最年少となる。
なお、宮崎が脚本に徹し米林に演出を委ねた理由について、プロデューサーの鈴木敏夫は、同映画は宮崎が若かりし頃に構想した点を指摘したうえで「若いときに考えていたものを、彼に提供するのが一つの役割なんじゃないか、たぶん、そう考えた」と説明している。

映像作品

関連書籍

音楽作品

アニメーター、アニメーション監督。スタジオポノック所属。 1973年7月10日生まれ、石川県野々市市出身。 1996年、スタジオジブリに入社。宮崎駿の監督作品などで原画を担当した。 2010年、『借りぐらしのアリエッティ』で長編監督デビュー。 2014年末までスタジオジブリに所属していた。2015年4月、西村義明とともにスタジオポノックを設立。 (引用元 Hatena Keyword)