生年月日データベース

野村敏京のむらはるきょう

プロゴルファー[日本]

1992年 11月25日 生 (満26歳)

野村敏京 - プロゴルファー

野村 敏京(のむら はるきょう、1992年11月25日 - )は、日本の女子プロゴルファー。
神奈川県横浜市出身。
日本人の父と韓国人の母との間に生まれた。
横浜で暮らしたのち5歳で韓国に渡り、明知高等学校を卒業するまでソウルで暮らす。
10歳からゴルフを習い始め、2007年には日本ジュニアゴルフ選手権競技女子12~14歳の部で優勝。
2010年にLPGAツアーQTで40位となりプロ入り。
2011年の中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンでプロ初優勝。
同年、日本国籍を選択。
招待出場した2015年の韓国女子ツアーの大会ハンファ金融クラシックで2勝目をあげた。
2016年2月21日アメリカツアー大会のISPSハンダ オーストラリア女子オープンで優勝。
アメリカツアー大会での日本人の優勝は宮里美香以来4年ぶり。
2016年4月24日アメリカツアー大会のスウィンギングスカート・クラシックで優勝。
アメリカツアー2勝目。
優勝賞金は30万ドル。
プロ優勝歴 LPGA (1) 関連項目 ゴルファー一覧 神奈川県出身の人物一覧 脚注 外部リンク 野村敏京 - 全米女子プロゴルフ協会のプロフィール (英語) Harukyo Nomura Official WebSite。

女子プロゴルファー。 プロフィール 日本生まれの韓国育ち 1992年(平成4年)11月25日、神奈川県横浜市生まれ。父が日本人で母が韓国人。5歳まで横浜市で過ごした後、韓国に渡り、ソウル明知高校卒業までソウルで暮らす。日韓の二重国籍だったが2010年12月に日本国籍を選択。身長1メートル66。 実績 10歳から祖母の勧めでゴルフを始める。07年の日本ジュニアで優勝。アマチュア時代の09年大王製紙エリエールレディースでは2位に入った。 米国挑戦 2010年、米女子ツアーの予選会を受験し40位。4月の下部ツアー・デイトナビーチ招待で優勝。レギュラー・ツアーはマンデートーナメントで出場権を得たアブネット・クラシック1試合のみで37位。「ハル・ノムラ」の名前で出場している。 語学  日本語がほとんど話せなかったアマチュア時代に比べてば上達。今大会は通訳なしで会見を行った。米国でのマネジャーが日本人のために「英語より日本語がうまくなった」と語るが、長い韓国生活のためか他の来日韓国人選手とあまり変わらないとの厳しい意見もある。 好きな選手 タイガー・ウッズに憧れを抱く一方、「体が小さくても飛距離が出る」と、ローリー・マキロイのスイングを参考にしている。同じ理由で、日本人選手では馬場ゆかりをお手本にしている。 名前の由来 母・文昭英さんの妊娠中に男の子だと思い「元気になるように」と家族で決定。韓国では(敏京<Min-gyeong>は)ほとんど女性の名前)だったため変更しなかった。 (引用元 Hatena Keyword)