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大場翔太おおばしょうた

プロ野球選手[日本]

1985年 6月27日 生 (満33歳)

大場翔太 - ウィキペディアより引用

大場 翔太(おおば しょうた、1985年6月27日 - )は、中日ドラゴンズに所属するプロ野球選手(投手)。
愛称は「ばっさん」。
プロ入り前 八千代松陰高校時代は春に関東大会出場があるものの、夏は県大会ベスト8が最高で甲子園出場はなかった。
進学した東洋大学では一年秋からリーグ戦に登板し、二年春には二試合連続完封を挙げるなど高市俊と共にリーグトップの防御率をマーク。
以降先発に定着した。
2006年に行われたIBAFインターコンチネンタルカップでは最優秀防御率を獲得。
永井怜が卒業し最上級生となった2007年、春はリーグタイ記録の9勝・リーグ新記録の115奪三振。
秋にも8勝を挙げ同大学初の春秋連覇に貢献し、二季連続でMVP・最優秀投手・ベストナインの三冠に輝いた。
同年行われた第56回全日本大学野球選手権大会のベスト8、そして第38回明治神宮野球大会では2完封を含む三連続完投勝利で初優勝にそれぞれ貢献。
すべて完投で優勝したことから「平成の鉄腕」の異名がついた。
同じく2007年に行われた第36回日米大学野球選手権大会の初の敵地優勝、プレ五輪の優勝にも日本代表の一員として貢献した。

関連書籍

プロ野球選手(投手)。右投右打。 東洋大学→福岡ソフトバンクホークス(07年大学生・社会人ドラフト1巡目)→中日ドラゴンズ(金銭トレード)。180cm73kg 1985年6月27日生まれ、東京都足立区出身。背番号は17→29→59。  八千代松陰高時代はごく普通の好投手だったが、文句のつけようがない投手に変身。ストレートのMAXは146キロ、それも球持ちが長く、低めに伸びるという得難い長所がある。 (引用元 Hatena Keyword)