生年月日データベース

ジュール・ビアンキJules Lucien André Bianchi

F1レーシングドライバー[フランス]

1989年 8月3日

2015年 7月17日 死去享年27歳
ジュール・ビアンキ - ウィキペディアより引用

ジュール・ルシアン・アンドレ・ビアンキ(Jules Lucien André Bianchi, 1989年8月3日 - 2015年7月17日)は、フランス・アルプ=マリティーム県ニース出身のレーシングドライバー。
初期の経歴 = レーシング・カート = 祖父は3度のGTチャンピオンであるマウロ・ビアンキ。
また、マウロの兄(伯祖父)のルシアン・ビアンキ(Luciano "Lucien" Bianchi, 1934年11月10日 – 1969年3月30日, ベルギー出身)は1959年から1968年のF1世界選手権まで活躍したF1ドライバーで、耐久レースにおいても1968年のル・マン24時間レースに優勝したというレース一家の出身。

F1ドライバー。フランス出身。1989年8月3日生まれ。 祖父にGT選手権王者、伯父にル・マン24時間ウィナーを持つレーサー一家の出身。 2009年のF3ユーロシリーズチャンピオンがきっかけとなってフェラーリの下部組織入りしている。 2013年、マルシャF1チームからF1デビュー*1。2014年のモナコGPでチームに初入賞をもたらし、さらなる活躍が望まれていた。 が、同年10月6日の日本GP、大雨の中コントロールを失い、前の周にクラッシュしたマシンを撤去中の重機に突っ込む大クラッシュを起こし、意識不明の重体に陥る。 日本から地元フランスの病院に転院し療養に努めていたが、意識を取り戻すことなく翌2015年7月18日死去。享年25。 *1:当初はルイス・ラジア?がドライバーとして発表されていたが、スポンサーフィー未払いにより代わってビアンキがドライバーとなった (引用元 Hatena Keyword)