生年月日データベース

土肥洋一どいよういち

男子サッカー選手[日本]

1973年 7月25日 生 (満45歳)

土肥 洋一(どい よういち、1973年7月25日 - )は熊本県出身の元プロサッカー選手。
ポジションはゴールキーパー(GK)。
中学校1年生の時にサッカーを始めた。
1992年、熊本県立大津高等学校卒業後の日本サッカーリーグが内定していたが、足の骨折により契約が流れた。
日立 / 柏レイソル プロ選手への夢を諦めきれず、日本テレビ『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の番組内企画「GENKI FC」(コーチはセルジオ越後)に出演。
Jリーグクラブへのアピールを行い、ジャパンフットボールリーグ・日立製作所本社サッカー部(後の柏レイソル) との契約を果たした。
加藤竜二らとのポジション争いを経て正GKの地位を掴み、1996年にはアトランタ五輪予備登録メンバー選出や、JOMOカップ出場など活躍を見せたが、1998年以降は南雄太や吉田宗弘の台頭を受け、ベンチ入りメンバーからも外れがちとなっていた。

関連書籍

元サッカー選手。サッカー指導者。現役時代のポジションはゴールキーパー。 1973年7月25日生まれ。熊本県出身。身長184cm、体重84kg。 ビートたけし司会のTV番組、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の企画をきっかけにサッカー選手になったという異色の経歴。 シュートセーブの能力が高く、「絶対入ってる」シュートをよく止める。常に全身に気迫が満ち、また声援を促して自ら観客を煽るなど、熱いプレースタイルが印象的。 2003年にサッカー日本代表に初選出。2006年FIFAワールドカップの代表メンバーにも選出された。国際Aマッチ4試合出場。 2012年シーズンを最後に現役引退。 (引用元 Hatena Keyword)