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西塚泰美にしづかやすとみ

化学者[日本]

1932年 7月12日 生 (満86歳)

西塚泰美 - ウィキペディアより引用

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にしづかやすとみ [生]1932.7.12.兵庫,芦屋[没]2004.11.4.兵庫,神戸生化学者。京都大学医学部卒業。同大助教授を経て1969年から神戸大学医学部教授。この間1964年から1年間ロックフェラー大学客員研究員,1980~85年岡崎国立協同研究機構基礎生物学研究所教授,1984年ハーバード大学医学部客員教授も務めた。神経伝達物質の作用機構の研究に携わり,1977年細胞の外から内へ情報を伝える物質を牛の脳細胞から取り出すことに成功。「蛋白質リン酸化酵素C(プロテインキナーゼC)」と命名されたこの酵素が,情報を伝えるだけでなく情報のあと始末役もすることを解明した。1986年朝日賞,日本学士院賞,1988年文化勲章,1989年アメリカ最高の医学賞ラスカー賞を受賞。 (引用元 コトバンク)

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