生年月日データベース

桐島洋子きりしまようこ

評論家[日本]

1937年 7月6日 生 (満81歳)

桐島 洋子(きりしま ようこ、1937年7月6日 - )は、日本のエッセイスト、ノンフィクション作家。
長女は歌手・女優の桐島かれん、次女はエッセイストの桐島ノエル、長男は写真家の桐島ローランド。
一時期、経済学者の青木昌彦と事実婚関係にあった。
人物・来歴 東京生まれ。
父は三菱財閥に勤務していたが、元来は画家志望で、やはり三菱の重役だった祖父の命令で跡継ぎになった。
教養ある文化人だった父から様々なことを教わった。
桐島のHPで父母の日記等から、桐島家の歴史についての連載をした。
祖父の死後、父は上海に渡って新聞社を経営することになり、家族も同行した。
1945年、敗戦の半年前に一家で日本に戻る。
戦中戦後と両親は定職に就けず、家財を売り続け生活をし、神奈川県葉山で育つ。
清泉女学院中学、都立駒場高校卒業。
高校卒業後、文藝春秋新社(後の、文藝春秋社)に入社。
1957年、20歳で雑誌『文藝春秋』の記者となる。
1962年、ダイビングで知り合った26歳年上のアメリカ人の退役海軍中佐(世界最深潜水記録を記録したこともある、ダイバーの草分けだった)と熱愛関係となる。

映像作品

関連書籍

作家、フリーライター。桐島かれん、桐島ローランド、桐島ノエルの母。 1937年7月6日、東京生まれ。作家。蟹座A型。 1956年都立駒場高校を卒業して、文藝春秋に入社。9年間ジャーナリズム修行 1965年文藝春秋を退社、フリー・ライターとして世界を巡遊。 1967年 従軍記者になり、ヴェトナム戦争を体験する。 1968年からアメリカで暮らす 1970年処女作「渚と澪と舵−ふうてんママの手紙」刊行を機に帰国。 1972年アメリカ社会の深層を抉る衝撃の文明論「淋しいアメリカ人」で第3回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。 以来マスメディアの第一線で著作・テレビ・講演などに幅広く活躍しながら、独身のまま、かれん(モデル)・ノエル(エッセイスト)・ローランド(フォトグラファー)の3児を育て上げる。 (http://www.yoko-kirishima.net/today/profile/pro.htmlより) (引用元 Hatena Keyword)