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上本大海うえもとたいかい

男子サッカー選手[日本]

1982年 6月1日 生 (満37歳)

上本 大海(うえもと たいかい、1982年6月1日 - )は、鹿児島県指宿市出身のプロサッカー選手。
J2リーグ・V・ファーレン長崎所属。
ポジションはディフェンダー(センターバック)。
高校時代は鹿児島実業高校サッカー部で活躍。
同期の選手に田原豊や萩原達郎、諏訪園一吉らがおり、2年次の1999年度には全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝を果たした。
高校卒業後の2001年にジュビロ磐田に入団。
磐田では出場機会に恵まれず、2005年に大分トリニータに期限付き移籍で加入。
移籍当初はプレーの不安定な部分が目立ったが、程なく大分にとって欠かせない選手の一人となった。
2006年より大分に完全移籍した。
同年10月7日、J1リーグ第26節の川崎フロンターレ戦で、誤って指輪をつけたままピッチに出てきてしまったため、JFAの規則により主審からイエローカードを提示された。
2008年4月29日に行われたJ1リーグFC東京戦で西村雄一主審から「『死ね!』と暴言を吐かれた」と主張。

サッカー選手。ポジションはディフェンダー。 1982年6月1日生まれ。鹿児島県出身。身長180cm、体重68kg 身体能力を活かしたスピードのある守備と精度の高いフィードが持ち味のセンターバック。 出場した試合で最低1度はピッチ上に蹲ることにも定評がある。 明るい性格でムードメーカーとしての役割も担う。 大分時代はペリクレス・シャムスカ監督の信頼厚く、主に3バックの左ストッパーとして不動のレギュラーの地位を築いた。 (引用元 Hatena Keyword)

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