生年月日データベース

吉行淳之介よしゆきじゅんのすけ

作家[日本]

1924年 4月13日

1994年 7月26日 死去肝臓がん享年71歳
吉行淳之介 - ウィキペディアより引用

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よしゆきじゅんのすけ [生]1924.4.13.岡山[没]1994.7.26.東京小説家。新興芸術派の作家吉行エイスケと美容家あぐりの長男。1947年東京大学英文科中退。『原色の街』(1951),『谷間』(52)を経て『驟雨』(54)で芥川賞を受け,庄野潤三,安岡章太郎,三浦朱門らとともに「第三の新人」と呼ばれるグループを形成した。きめの細かい洗練された感覚を生かした文体で,性の深淵に人間の確かな実在を認識しようとするモチーフを追求し,『娼婦の部屋』(58),『砂の上の植物群』(63),『暗室』(69),『鞄の中身』(74),『夕暮まで』(78)などを書いた。79年日本芸術院賞受賞。芸術院会員。 (引用元 コトバンク)

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