生年月日データベース

ジェイソン・バリテックJason Andrew Varitek

メジャーリーガー[アメリカ]

1972年 4月11日 生 (満47歳)

ジェイソン・バリテック - ウィキペディアより引用

『ジェイソン・ヴァリテック』より : ジェイソン・アンドリュー・バリテック(Jason Andrew Varitek, 1972年4月11日 - )は、アメリカ合衆国ミシガン州出身の元プロ野球選手(捕手)。
愛称はTek(テック)。
プロ入り前 ジョージア工科大学時代には、カレッジベースボール最優秀選手に3度選出されている。
1992年のバルセロナオリンピックには、同校のチームメイトであるノマー・ガルシアパーラと共に野球アメリカ合衆国代表に選出された。
また、ジョージア工科大学時代、ガルシアパーラの他、ジェイ・ペイトンともチームメイトだった。
1993年にドラフト1巡目(全体21位)でミネソタ・ツインズから指名されたが、入団契約を拒否。
プロ入り後 1994年にゴールデンスパイク賞を受賞し、ドラフトではシアトル・マリナーズから1巡目(全体14位)指名され、1995年4月20日に入団契約を交わした。

Jason Andrew Varitek MLB選手。 右投両打、ポジションは捕手。背番号は33番。 1972年4月11日生まれ。米国ミシガン州出身。 ジョージア工科大学で3度MVPに選出。 1992年、バルセロナオリンピックに米国代表として出場。 1994年、ドラフト1位でシアトル・マリナーズに指名され、翌1995年に入団。 1997年、ボストン・レッドソックスに移籍し、メジャー昇格。 1999年、正捕手として定着。 強肩強打の捕手として2000年代のレッドソックスを支える。 2004年、レッドソックスのワールドシリーズ制覇に大きく貢献。 2006年、WBC米国代表に選出。 現在、レッドソックスの第3代主将を務める。*1 *1:主将となった人物は、レッドソックス史上3人。 (引用元 Hatena Keyword)