生年月日データベース

野呂圭介のろけいすけ

俳優[日本(台湾)]

1937年 4月3日 生 (満82歳)

野呂 圭介(のろ けいすけ 本名:板元義典 1937年4月3日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身の俳優・タレント・ローカルタレント・陶芸家。
来歴・人物 鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校卒業。
俳優を志して上京し、1958年に『踏みはずした春』(日活)でデビュー以後、脇役として日活のスクリーンで活躍した。
邦画産業が斜陽化した1969年以降、僚友の宍戸錠と共に、テレビ番組『元祖どっきりカメラ』(NTV系)に転出。
長髪にGパン、デニムベストのヒッピー風スタイルで赤ヘルを被り、ストーリーの最後に「どっきりカメラ NTV」と書かれたプラカードを掲げて現われては、騙された相手が怒って逆襲し殴られる役(赤ヘルはこの目的)で、19年間に亙って人気を博す。
1978年に持病(メニエール病)の療養で帰郷。
鹿児島テレビ、テレビ熊本、テレビ宮崎のローカル番組に時折出演する傍ら、鹿児島市天文館で「スナック どっきりカメラ」を経営し、同番組で使用した赤ヘルとプラカードの実物を店内に展示していた。

映像作品

日本の俳優。タレント。陶芸家。本名は板元義典。 1933年(昭和8年)4月3日、生まれ。鹿児島県鹿児島市出身。 1958年(昭和33年)、俳優デビュー。1970年代に大人気だったバラエティ番組の「元祖どっきりカメラ」のプラカード役で有名となった。その後は病気による休業を経て俳優や陶芸家として活動している。 (引用元 Hatena Keyword)

「野呂圭介」と関連する人物