生年月日データベース

アレックス・オチョアAlex Ochoa

メジャーリーガー[アメリカ]

1972年 3月29日 生 (満47歳)

アレックス・オチョア - ウィキペディアより引用

アレックス・オチョア(Alex Ochoa , 1972年3月29日 - )は、アメリカ合衆国・フロリダ州マイアミ出身の元プロ野球選手(外野手)。
NPBでの登録名はアレックス。
アメリカ球界時代 1991年のMLBドラフト3巡目でボルチモア・オリオールズに指名され契約。
しかし、MLBに昇格することなく1995年6月28日にデーモン・ビュフォードとともに、ボビー・ボニーヤとの交換トレードでニューヨーク・メッツに移籍。
同年9月18日の対アトランタ・ブレーブス戦の6回表にピート・ウォーカーへの代打としてMLBデビューを果たし、この打席で安打を放つ。
MLB時代は専ら守備要員として様々な球団を転々としており、年俸は日本円で4億円に達したこともあるほか、メジャー昇格後は怪我や調整以外でマイナー落ちを経験したことがない、守備面での「超メジャー級大物外国人」。

映像作品

プロ野球・広島東洋カープ外野手 登録名 アレックス 本名 アレックス・オチョア 生年月日 1972年3月29日 ポジション 外野手 投打 右・右 所属球団 ハイアリー高−メッツ−ツインズ−ブリュワーズ−レッズ−ロッキーズ−ブリュワーズ−エンゼルス−カージナルス−中日ドラゴンズ-レッドソックス(マイナー契約)-広島東洋カープ 2003年成績 打率.294 本塁打21 打点65 2004年成績 打率.294 本塁打21 打点89 2005年成績 打率.269 本塁打18 打点78 2006年成績 打率.273 本塁打15 打点77 スラッガーではなくチームバッティングが上手い選手で、8年間一度もマイナー落ちの経験がないのは有名。 2002年アナハイム・エンゼルスのワールドシリーズ制覇にも貢献。 2003年、ケビン・ミラーの中日ドラゴンズ入団拒否を受け、代役として急遽来日。 2004年シーズンより背番号が22から4に変更になった。 走攻守の強肩外野手はレーザービームで他球団の進塁を阻止する。 2005年シーズンはタイロン・ウッズの加入もあり、打順は6番に固定される。 2006年、退団。 2007年はレッドソックスとマイナー契約を結んでいたが5月17日付けで自由契約選手となり、解雇される。その後6月20日付けにて広島東洋カープ入団、支配下選手登録。背番号は43。年俸15万ドル+出来高。 (引用元 Hatena Keyword)