生年月日データベース

田中芳樹たなかよしき

作家[日本]

1952年 10月22日 生 (満66歳)

田中 芳樹(たなか よしき、1952年10月22日 - )は日本の作家。
本名は田中美樹(たなかよしき)。
日本SF作家クラブに所属している。
熊本県本渡市(現天草市)出身。
1歳のころ熊本市に移住。
熊本市立黒髪小学校、熊本市立桜山中学校、熊本商科大学付属高等学校を経て、学習院大学文学部・国文学科卒業、同大学大学院博士課程(国文学)修了。
代表作は『銀河英雄伝説』『創竜伝』『アルスラーン戦記』の三長編。
スペースオペラからファンタジー、現代を舞台とした小説、南北朝時代以降から南宋付近までの中国を舞台とした小説を発表している。
1978年に李家 豊(りのいえ ゆたか)名義で応募した『緑の草原に…』で雑誌『幻影城』の第三回幻影城新人賞(小説部門)を受賞し、作家としてデビューした。
1981年には、初の長編『白夜の弔鐘』を発表。
冷戦下の日本の小説にしては珍しく、旧ソ連側、KGBが善玉になっている。
1982年から田中芳樹名義で、スペース・オペラと歴史小説とを融合した作品『銀河英雄伝説』シリーズを発表し、一躍人気作家となる。

映像作品

関連書籍

音楽作品

小説家。 1952年10月22日生まれ。 1978年、「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞してデビュー。 1988年、「銀河英雄伝説」で星雲賞(長篇部門)受賞。 2006年、「ラインの虜囚」でうつのみやこども賞受賞。 代表作に「銀河英雄伝説」「創竜伝」「アルスラーン戦記」「薬師寺涼子の怪奇事件簿」などがある。 巧緻な文体のSF小説で人気を博す。スケールの大きさと緻密な構成のエンタテイメント作品を書いている。 未完のシリーズを数多く抱えている。現在は中国歴史小説を多く手がける。 (引用元 Hatena Keyword)