生年月日データベース

春日三球かすがさんきゅう

漫才師・元 春日三球・照代[日本]

1933年 10月21日 生 (満85歳)

『春日三球・照代』より : 春日三球・照代(かすがさんきゅう・てるよ)は、日本の夫婦漫才コンビ。
「地下鉄の電車はどこから入れたの? それを考えてると一晩中寝られないの。
」のフレーズで有名な地下鉄漫才で1970年代後半に一世を風靡し、立川談志をして「漫才でトリがとれる」と言わしめた。
メンバー 春日 三球(かすが さんきゅう、本名:近馬 一正<ちかま かずまさ>1933年10月21日 - ) 夫、ボケ担当。
東京府東京市荒川区(現東京都荒川区)出身。
春日 照代(かすが てるよ、本名:近馬 せつ子<ちかま せつこ>1935年12月8日 - 1987年4月1日) 妻、ツッコミ担当。
大阪府大阪市出身。
テレビ番組『新伍のお待ちどおさま』(TBS系)に出演中、クモ膜下出血に襲われた。
舞台袖で急変し、近くの大学病院に搬送されたが、手遅れで手術できず、意識の戻らぬまま帰らぬ人となった。
三球は、衣装から下着・ストッキングに至るまで完璧に遺体を整え病院を後にしたことは、当時の医療関係者しか知らぬ美談である。

映像作品

関連書籍

音楽作品

日本の漫才師。漫談家。タレント。実業家。本名は近馬一正。1933年10月21日生まれ。東京都出身。 夫婦漫才の春日三球・照代のボケ担当で一世を風靡。妻の照代死去後は漫談家やタレントなどとして活動している。また、東京の巣鴨で健康肌着の店も経営していた。 (引用元 Hatena Keyword)