生年月日データベース

増沢末夫ますざわすえお

競馬騎手、調教師[日本]

1937年 10月20日 生 (満81歳)

増沢末夫 - ウィキペディアより引用

増沢 末夫(ますざわ すえお、1937年10月20日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) に所属した騎手、調教師。
騎手として全国リーディングジョッキー2回、八大競走7勝。
通算2016勝は当時の中央競馬史上最多勝。
44歳で初のリーディングジョッキー獲得、50代で年間100勝達成など中年期以降に顕著な活躍を示し「鉄人」の異名を取った。
愛称は「まっさん」。
妻は師匠・鈴木勝太郎の長女。
義弟に鈴木康弘がいる。
北海道亀田郡大野村(後の大野町、現・北斗市)出身。
戸籍上の表記は増澤末夫である。
北海道大野村に6人兄妹の末として生まれる。
幼少期より農耕・ばんえい競走用のペルシュロンの世話をして過ごした。
中学校卒業後騎手を志し、同級生の兄で騎手の竹部鈴雄(後に山田要一厩舎に所属した)より、函館競馬場を訪れていた調教師・鈴木勝太郎を紹介され、そのまま東京競馬場の鈴木厩舎に入門した。
1955年より馬事公苑騎手養成長期課程を受講。
同期生には矢野進、森安重勝、古賀一隆らがいる。
騎手時代 修了後に騎手免許を取得。

映像作品

関連書籍

音楽作品

ますざわ-すえお 1937-昭和後期-平成時代の騎手,調教師。昭和12年10月20日生まれ。昭和32年デビュー。48年ハイセイコーに騎乗し,弥生(やよい)賞からの4連勝で人気をよぶ。56,57年リーディングジョッキー。日本ダービー,菊花賞,皐月(さつき)賞なども制し,61年日本ダービーで史上最年長のクラシック制覇。平成3年引退し,調教師になる。通算2003勝(重賞83勝)。北海道出身。 (引用元 コトバンク)