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芦原すなおあしはらすなお

作家[日本]

1949年 9月13日

芦原 すなお(あしはら すなお、1949年9月13日 - )は、日本の作家。
本名 蔦原 直昭(つたはら なおあき)。
来歴・人物 香川県観音寺市出身。
香川県立観音寺第一高等学校、早稲田大学第一文学部独文科卒業。
小学校の教員をしていた実父が、子供たちのために買ってくれた世界少年少女文学全集が文学に親しむきっかけとなった。
小、中学で全巻を読破する。
物語一つ一つがおもしろくて、まるで魔法にかけられたかのようだった。
いずれ自分も魔法を使う側になりたい、そのうちいつか自分も物語を書くだろうと思っていたという。
大学もすんなり文学部を選び、早稲田大学第一文学部に進んだ。
早稲田大学大学院博士課程中退後、帝京短期大学講師を務める傍ら執筆活動を行う。
1979年(昭和54年)、大学時代同じクラスだった村上春樹が『風の歌を聴け』で「群像新人文学賞」をとったという記事を新聞で読み、同作品に大きな衝撃を受ける。
そして漠然と小説を書きたいとの思いから本腰を入れて書き始める転機となった。
真剣に打ち込んで書いた最初の作品は、5年をかけて900枚余りの長篇となる。

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