生年月日データベース

小澤征爾おざわせいじ

指揮者[日本(中国)]

1935年 9月1日 生 (満83歳)

小澤征爾 - ウィキペディアより引用

小澤 征爾(おざわ せいじ、1935年9月1日 - )は、日本人指揮者である。
2002-2003年のシーズンから2009-2010年のシーズンまでウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めた。
栄典・表彰歴として文化勲章受章など。
主な称号はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団名誉団員など。
満洲国奉天市(中国瀋陽市)生まれ。
父小澤開作は歯科医師、満州国協和会創設者の一人で、同志で満州事変の首謀者となった板垣征四郎と石原莞爾から一字ずつ貰って第三子を「征爾」と命名した。
1941年3月、父を満州に残したまま母や兄と日本に戻り、東京都立川市の若草幼稚園に入園。
1942年4月、立川国民学校(現・立川市立第一小学校)に入学。
1945年、長兄の小澤克己(のち彫刻家になる)からアコーディオンとピアノの手ほどきを受ける。
才能を感じた一家は、征爾に対して本格的にピアノを学ばせようと決意し、横浜市白楽の親類から安価に譲ってもらったピアノをリアカーに縛りつけ、父と長兄と次兄(小澤俊夫)とで3日かけて立川市の自宅まで運搬した。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

世界的指揮者。1935年9月1日、中国瀋陽市(旧満洲国奉天市)生まれ。41年に帰国し、49年より故齋藤秀雄に指揮を学ぶ。59年に単身渡仏。その後、トロント、サンフランシスコ両交響楽団の音楽監督を経て、70年にタングルウッド音楽祭、73年にボストン交響楽団の音楽監督に就任した。欧州ではウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などのオーケストラを定期的に指揮。02年から10年までウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めた。日本では1972年より新日本フィルハーモニー交響楽団と定期的に活動しており、84年からは指揮者の秋山和慶とサイトウ・キネン・オーケストラを組織している。2008年、フランスの最高勲章であるレジオン・ドルール勲章(等級はオフィシエ)、日本の文化勲章を受章。10年1月より病気療養のため音楽活動を休止し、一時復帰を経て、12年3月より再び活動を休止。13年3月、同年8月の「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」での本格復帰を前に指揮活動を再開した。 (2013-3-29) (引用元 コトバンク)

連想語句
  • フィルハーモニー
  • 交響楽団
  • ウィーン
  • 管弦楽
  • 名誉
  • 監督
  • オザワ
  • セイジ
  • フェスティバル
  • ベルリン
  • ボストン
  • マニラ
  • 事件
  • 公演
  • 団員
  • 国立
  • 失敗
  • 指揮者
  • 文化勲章
  • 新日本
  • 松本
  • 栄典
  • 桂冠
  • 歌劇場
  • 称号
  • 経緯
  • 表彰
  • 親族
  • 軋轢
  • 音楽
  • 原因
  • 受章
  • 紛争