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入来祐作いりきゆうさく

プロ野球選手[日本]

1972年 8月13日

入来祐作 - ウィキペディアより引用

入来 祐作(いりき ゆうさく、1972年8月13日 - )は、元プロ野球選手(投手)。
2015年より福岡ソフトバンクホークスの三軍投手コーチ、2016年からは二軍投手コーチを務める。
兄は元プロ野球選手の入来智。
弟・博之も元野球選手で、TDK硬式野球部に所属していた。
来歴・人物 プロ入り前 宮崎県都城市の出身で、実父は元自衛官。
小学校2年生の時に、兄・智が所属していた少年野球チーム「五十市タイガース」で野球を始めた。
中学進学後に野球部へ所属してからは、投手として完全試合を2,3回、ノーヒットノーランを6回記録。
3年生の時には、全国26の高校から進学の誘いを受けるほど注目された。
しかし、夏季休暇中に、兄・智が所属していた三菱自動車水島硬式野球部(現在の三菱自動車倉敷オーシャンズ)の練習へ参加。
智の勧めで紅白戦に登板したところ、1イニングを三者凡退に抑えた。
この光景を井元俊秀(当時はPL学園高等学校硬式野球部スカウト、元・同部監督)が見ていたことから、同部のセレクションを受験。

■ 関連書籍

元プロ野球選手。 右投右打、ポジションは投手。背番号は20→49→36番。 1972年8月13日生まれ。宮崎県出身。 PL学園高から亜細亜大学、本田技研を経て1997年、ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。 1年目より先発投手として活躍。1998年・2002年と2度の優勝・日本一に貢献。 2003年以降、MLB挑戦を強く志望していた。 2004年、井出竜也との交換トレードで北海道日本ハムファイターズへ移籍。 怪我の為に登板機会が少ないながらも、2005年には復活勝利を果たした。 同年オフ、ポスティングシステムでのMLB入団を志願するも、入札が無かった。*1 その後、自由契約になり、ニューヨーク・メッツへ移籍。しかし40人枠から外れ、3Aに所属。 2007年、トロント・ブルージェイズに移籍。 ここでも3A止まりでメジャー昇格はならず。 同年オフ、戦力外通告を受け帰国。オリックス・ブルーウェーブと横浜ベイスターズの入団テストを受ける。 2008年、横浜ベイスターズ(後の横浜DeNAベイスターズ)に移籍し日本球界に復帰。同年オフに現役引退。 2009年、横浜ベイスターズの打撃投手となる。翌年に用具担当へ異動し現在に至る。 兄は入来智。 *1:MLB球団からのポスティング入札無しは、2003年度の大塚晶則に続き2人目。 (引用元 Hatena Keyword)

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