生年月日データベース

レミギウス・モリカビュチスRemigijus Morkevicius

格闘家[リトアニア]

1982年 8月10日 生 (満36歳)

レミギウス・モリカビュチス(Remigijus Morkevicius、男性、1982年8月10日 - )は、リトアニアの総合格闘家、キックボクサー。
カウナス出身。
ティタナス所属。
「小さなミルコ」「リトアニアの闘神」の異名を持ち、強力なパンチを持つ。
幼い頃に当時のリトアニアの不安定な政治情勢(リトアニア独立革命)の影響により、両親の元をやむなく離れ、祖母に預けられて育った。
現在祖母は、老人性骨粗鬆症にかかり、杖無しでは歩くことが困難な状況にある。
闘病中の祖母の治療費を捻出するためにレミギウスは闘い続けている。
ZST 2004年11月3日、ZST-GP2 オープニングステージのフェザー級(-65kg)トーナメント1回戦でボウラム・ベラーニと対戦し、右ストレートでKO勝ち。
2005年1月23日、ZST-GP2 ファイナルステージのフェザー級トーナメント準決勝で宮川博孝と対戦。
宮川のタックルに膝蹴りをカウンターで合わせ、1RKO勝ち。
決勝戦で大石真丈と対戦し、パンチラッシュでKO勝ちを収め優勝を果たした。

■ 映像作品

■ 関連書籍

  • タイトル
    DVD>ZST THE BATTLE FIELD ()
    著者
    レミギウス・モリカビュチス
    発売元
    クエスト
    発売日
    2004-05
    新品価格
    より
    中古商品
    ¥ 3,600 より

総合格闘家。 1982年8月10日生まれ。リトアニア・カウナス出身。リングス・リトアニア所属。身長168cm、体重67kg。 強烈な打撃を武器に“小さなミルコ”の異名を持つZSTの外国人エース。レミーガの愛称でファンに親しまれており、ZST-GP2での優勝は大きな感動を呼んだ。 その後はHERO’S、K-1 WORLD MAXに参戦。 K-1最短KO記録保持者である(2006年2月のK-1 WORLD MAX日本トーナメントのスーパーファイトで我龍真吾に試合開始僅か8秒、跳び膝蹴りでKO勝利)。 (引用元 Hatena Keyword)

「レミギウス・モリカビュチス」と関連する人物

連想語句
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