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アルフォンス・デーケンAlfons Deeken

哲学者[ドイツ]

1932年 8月3日 生 (満86歳)

アルフォンス・デーケン(独:Alfons Deeken, 1932年 - )は、ドイツオルデンブルク生まれのイエズス会司祭、哲学者。
上智大学名誉教授。
専門は、死生学。
八人兄弟の三番目に生まれ、父は実業家。
学校では成績優秀なため、校長にナチの指導者養成学校に推薦された。
しかし、一家で反ナチス運動をしていたため推薦を断った。
戦争中に日本二十六聖人の1人、ルドビコ茨木の伝記に出会い、日本での活動を願うようになった。
ドイツの降伏時に祖父を眼前で連合軍の兵士に射殺された。
1952年イエズス会に入会。
1965年には司祭に叙階される。
1959年に来日。
長く上智大学で教鞭を取り文学部人間学研究室で「死の哲学」、「人間学」、「生と死の教育」の講座を持つ。
死生学においては、日本の代表的な学者であり、その開祖であるが、来日当初は日本における死のタブー感から、大学内でも研究の存続を危ぶむ声があったという。
死生観研究の観点から、伯母がシカゴで経営する施設を初め、多くのホスピス・老人ホームなどを視察している。

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「アルフォンス・デーケン」と関連する人物

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