誕生日データベース

マリオ・ソアレスMário Alberto Nobre Lopes Soares

政治家、元大統領[ポルトガル]

1924年 12月7日

2017年 1月7日 死去享年94歳

マリオ・ソアレス - ウィキペディアより引用
マリオ・アルベルト・ノブレ・ロペス・ソアレス(Mário Alberto Nobre Lopes Soares、1924年12月7日 - )は、ポルトガルの政治家、第三共和政下の第4代大統領(在任1986年~1996年)。
元首相。
リスボン大学で歴史・哲学及び法律を学び、1957年大学教員・弁護士となったが、アントニオ・サラザール首相の独裁体制に反対する運動に加わり、度々逮捕された。
1970年にはフランスへの亡命を余儀なくされ、ヴァンセンヌ大学、パリ大学、レンヌ大学で教鞭を取った。
また当時フランス亡命中であったポルトガルの社会党に加盟し、書記長に推された。
1974年4月25日、カーネーション革命が勃発するとポルトガルに帰国、社会党の代表として臨時政府で外相を務めた。
新政権内では共産党の勢力拡大を抑え、国軍運動(MFA)の陰謀とも戦った。
1976年大統領直接選挙でアントニオ・エアネス大統領が就任すると最初の首相(在職1976年7月23日~1978年8月28日)となり、その後1983年にも再び首相に登用された(在職1983年6月9日~1985年11月6日)。
連想語句
大学ポルトガルフランスページ人物存在社会党運動アントニオカーネーションサラザールパリリスボンレンヌヴァンセンヌ亡命共和政哲学国軍歴史法律編集革命代表体制元首相共産党加盟勃発勢力反対在任外相大統領帰国弁護士当時拡大政府政治家教員教鞭新政権書記長独裁臨時逮捕陰謀首相

↑ PAGE TOP