生年月日データベース

佐藤信二さとうしんじ

政治家[日本]

1932年 2月8日

2016年 5月3日 死去享年85歳
佐藤信二 - ウィキペディアより引用

佐藤 信二(さとう しんじ、1932年(昭和7年)2月8日 - )は、日本の政治家。
自由民主党所属の元衆議院議員(8期)、参議院議員(1期)。
勲等は勲一等。
衆議院議員永年在職表彰受彰。
第61、62、63代内閣総理大臣佐藤栄作の次男。
衆議院議員 山口県熊毛郡田布施町出身。
東京都立大学附属高等学校を経て慶應義塾大学法学部卒業後、日本鋼管株式会社に入社。
1974年の第10回参議院議員通常選挙で全国区に出馬し初当選。
沖縄開発庁政務次官を務める。
1979年の第35回衆議院議員総選挙にて、旧山口2区へ出馬し衆議院議員に初当選(当選同期に保利耕輔・畑英次郎・麻生太郎・岸田文武・白川勝彦・丹羽雄哉・亀井静香・吹田あきら・宮下創平・亀井善之・船田元など)。
自民党では父が率いた佐藤派の流れを汲む田中派→竹下派→小渕派に属した。
竹下改造内閣で運輸大臣として初入閣。
1992年の東京佐川急便事件で竹下派が小沢一郎・羽田孜支持グループと小渕恵三支持グループに分裂すると、佐藤は村岡兼造、中村喜四郎、西田司、野中広務らとともに小渕恵三を支持した。

■ 関連書籍

政治家、元衆議院議員。 佐藤栄作元首相の次男。叔父に岸信介元首相がいる。 自民党に所属し、運輸大臣、通商産業大臣を歴任した。 1932年、生まれ。2016年5月3日、死去。 慶應義塾大学法学部卒業。 1974年、参院選全国区で初当選。 1979年、衆議院に転向(以後7期)。 運輸相、通産相を歴任した。 2000年、衆院選山口2区で民主党新人に敗れ落選。 2003年、衆院選山口2区で落選したが、比例中国ブロックで比例復活で当選。 2005年、郵政民営化法案衆議院本会議採決を欠席。 2005年8月9日、「反対の意思表示をした法案を推進することは、わたしの哲学に反する」と事実上の政界引退表明。 2009年12月、沖縄返還交渉中の1969年11月に、当時の佐藤首相とリチャード・ニクソンアメリカ合衆国大統領が交わした有事の際の沖縄への核兵器持ち込みに関する密約文書を保管していると明らかになった。 (引用元 Hatena Keyword)

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