生年月日データベース

池江璃花子いけえりかこ

競泳選手[日本]

2000年 7月14日 生 (満18歳)

池江璃花子 - 競泳選手

池江 璃花子(いけえ りかこ、2000年7月14日 - )は、東京都出身の競泳選手。
身長170cm。
リーチは184cm。
足のサイズは25.5cm。
自由形やバタフライを専門にしている。
ルネサンス亀戸に所属。
池江は自宅の風呂場で水中出産により誕生した生まれついての「水の申し子」だった。
幼児教室の講師を務める母親によると、脳の発達を促進させるには雲梯がよいと本で知ったことから、自宅に雲梯を設置して、生まれてすぐの娘にさっそく取り組ませてみたという。
すると、生後6か月の時点で母親の両手の親指を自力で握りしめてぶら下がると、1歳6か月の時には鉄棒の逆上がりもこなすようになった。
「握る力から運動能力が育つと実感しました。
0歳からうんていにどんどんぶら下がらせていたことで、抜群の運動感覚をつかんだと思います」「才能は幼い頃にできるんです。
遺伝子より環境が大事」。
3歳10ヶ月になると、兄と姉の影響で水泳を始めた。
5歳の時には全ての泳法で50mを泳げるようになった。
一方で、幼児教室の七田チャイルドアカデミーに生後2ヶ月から通い始めると、記憶力でも卓越した力を発揮するようになり、その後の学業にも活かされることになったという。

■ 関連書籍

競泳選手。2000年7月4日、東京都生まれ。17年4月現在、私立淑徳巣鴨高校(東京都)在学中。「スポーツクラブ&スパルネサンス亀戸」所属。3歳から水泳を始め、10年頃より全国レベルで活躍する。14年に初の国際大会(ジュニアパンパシフィック選手権)に出場した。15年4月の日本選手権では、50メートルバタフライで、中学生として19年ぶりとなる優勝を果たしている。16年1月、北島康介杯・東京都選手権の100メートル自由形では、日本人女子初となる53秒台(53秒99)を記録した。16年のリオデジャネイロ五輪では、日本競泳史上最多となる7種目に出場している。17年4月に行われた日本選手権兼世界選手権代表選考会では、50メートル・100メートル・200メートルの自由形、50メートル・100メートルのバタフライの5種目で優勝し、女子4冠(萩原智子・渡部香生子)を抜き、男子5冠(萩野公介)に並ぶ快挙を成し遂げた。また、全種目で日本代表権を獲得した。 (2017-4-20) (引用元 コトバンク)

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