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炭谷銀仁朗すみたにぎんじろう

プロ野球選手[日本]

1987年 7月19日 生 (満31歳)

炭谷銀仁朗 - ウィキペディアより引用

炭谷 銀仁朗(すみたに ぎんじろう、1987年7月19日 - )は、埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(捕手)。
なお「朗」の字は、ヘンが一画多い「良」になる「朗」という表記が正しい。
プロ入り前 野球は小学校から始める。
当初は左翼手だったが強肩を買われて捕手に転向した。
以後中学3年生までは投手も兼任したが、高校入学後は捕手で勝負をかける決意をした。
強肩・強打、極端なオープンスタンスからの豪快な打撃等を持ち味に活躍。
高校通算本塁打数は48本。
2005年の全国高等学校野球選手権京都大会では満塁でも敬遠されている。
高校2年の時は、当時の平安の絶対的エースで1年先輩だった服部大輔(日大~日立製作所)の変化球を捕れなかったことから三塁手に転向させられたが、懸命な努力で3年時に再び捕手となった。
3年夏は京都大会準決勝でその年甲子園で準優勝した京都外大西に2-3で惜敗し甲子園出場はならなかった。
2005年の高校生ドラフト会議で西武ライオンズから1巡目指名を受けて入団。
プロ入り後 プロ1年目の2006年、キャンプから頭角を現し、オープン戦で2本塁打、5割近い盗塁阻止率を記録したため、谷繁元信以来17年ぶりとなる高卒新人捕手の開幕一軍入り、3月25日の対オリックス戦で谷本稔以来51年ぶりとなる高卒新人捕手の開幕戦スタメンデビュー、飯田幸夫以来40年ぶりとなるパ・リーグ高卒新人開幕スタメンまで果たした。

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