生年月日データベース

山岡賢次

政治家[日本]

1943年 4月25日

山岡賢次 - ウィキペディアより引用

山岡 賢次(やまおか けんじ、1943年(昭和18年)4月25日 - )は、日本の政治家。
生活の党と山本太郎となかまたち所属。
元衆議院議員(5期)、元参議院議員(2期)。
自由党国会対策委員長(第4代)、民主党副代表、国民の生活が第一代表代行、衆議院農林水産委員長、民主党国会対策委員長(第13代)、国家公安委員会委員長(第85代)、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当)、拉致問題担当大臣などを歴任した。
城北高等学校を経て慶應義塾大学法学部卒業後、安田生命の人事課、アメリカ留学を経て1983年(昭和58年)の第13回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で当選し政界入りした。
自民党では清和会(福田赳夫→安倍晋太郎派)に所属していたが、1991年(平成3年)に加藤六月が率いる政眞会(加藤グループ)の旗揚げに参加。
1993年(平成5年)の第40回衆議院議員総選挙で衆議院議員に転身し、翌1994年(平成6年)、加藤六月と共に自民党を離党し新生党へ入党した。

■ 関連書籍

やまおか-けんじ 1943-昭和後期-平成時代の政治家。昭和18年4月25日生まれ。会社勤務後,義父の山岡荘八(本名・藤野庄蔵)の秘書をつとめる。昭和58年自民党からたち,参議院議員に初当選(当選2回)。平成5年衆議院議員に転身(当選5回)。のち新進党,自由党をへて,15年民主党に所属。17年党副代表。19年党国会対策委員長。新生党時代から小沢一郎と政治行動をともにする。23年野田連立内閣で国家公安委員会委員長・内閣府特命担当相(消費者及び食品安全)・拉致問題担当として初入閣。24年野田政権がすすめる消費税増税および社会保障・税一体改革関連法案に反対し離党届を提出したが,民主党を除籍処分となり,小沢一郎が結党した「国民の生活が第一(略称は生活)」にくわわり,代表代行となる。同党は同年「日本未来の党」に合流したが,総選挙,翌25年参議院選挙で落選。東京都出身。慶大卒。旧名は金子賢次。 (引用元 コトバンク)

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