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毛利郁子

女優[日本]

1933年 4月25日 生 (満85歳)

毛利 郁子(もうり いくこ、1933年4月25日 - )は、日本の元女優。
グラマー女優と称され時代劇女優としても活躍したが、妻子持ちの男性との男女関係のもつれから男性を刺殺し、懲役5年の判決が言い渡されて1977年(昭和52年)まで服役した。
1933年(昭和8年)4月25日、高知県幡多郡宿毛町(現在の高知県宿毛市)の呉服商の家に生まれる。
高知県立宿毛高等学校を卒業後、親戚の経営する大分県別府市の旅館でフロント係を勤めていた1955年(昭和30年)、「全国温泉旅館美女コンテスト」で「ミス温泉」に選ばれた。
満23歳になる1956年(昭和31年)、大映に「大映10期俳優研修生」として入社。
1957年(昭和32年)、大映東京撮影所が製作した特撮映画『透明人間と蝿男』でデビュー、現代劇の女優としてキャリアを始めた。
当時の公称サイズは「身長160センチ、バスト96センチ、ウエスト55センチ、ヒップ92センチ」としており、大映の紺野ユカ、東宝の中田康子、新東宝の前田通子、三原葉子、万里昌代、左京路子、筑紫あけみ、松竹の泉京子、炎加世子、日活の筑波久子、白木マリ、東映の小宮光枝と並ぶグラマー女優と称された。

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