生年月日データベース

富永一朗

漫画[日本]

1925年 4月25日

富永一朗 - ウィキペディアより引用

富永 一朗(とみなが いちろう、1925年4月25日 - )は、日本の漫画家。
勲等は勲四等。
称号は岡山県高梁市(旧川上町)名誉市民。
古舘プロジェクトに構成作家として所属している冨永一郎とは別人である。
来歴・人物 京都府京都市生まれ。
父は大分県出身、母は福島県南会津郡田島町(現・南会津町)静川出身。
父は京都の大丸デパートに勤務していた。
3歳のとき肺結核で父を失い、母の郷里の田島町で2年間を過ごした後、幼稚園の時から父の郷里の大分県佐伯市に育つ。
小学校4年頃から田河水泡の真似をして漫画を描き始める。
大分県立佐伯中学(現在の大分県立佐伯鶴城高等学校)に2番の成績で合格。
同校1年生のとき、地元で小学校教員をしていた母が恋愛事件を起こして子供を産み東京に出奔。
このため祖母に育てられた。
経済的理由から大学進学を断念したこともあるが、台湾の台南師範学校(現在の国立台南大学)が無試験かつ学費無料であることを知り、同校に入学。
在学中は学徒動員で兵隊に取られ、二等兵として半年間高射砲の訓練を受けた。
敗戦後、教員免状を得て台南師範学校を卒業。
教員として台南郊外の学校に3ヶ月勤務したが、1945年12月に中国軍の接収で教職を追われ、台湾で半年間のルンペン生活を送り、羊羹屋の下働きを経て1946年3月に引き上げ帰国。

■ 関連書籍

■ 音楽作品

漫画家。 1925年4月25日京都市生まれ。大分県佐伯市育ち。 代表作「チンコロ姐ちゃん」 1976年〜1994年に放送された「お笑いマンガ道場」のレギュラーパネリストとして、同じくレギュラーパネリストの鈴木義司とのマンガによるバトルも有名。 1992年に紫綬褒章。1998年に勲四等旭日小綬章を受賞。 佐伯市本町通り(国道217号線)にはイチローロードがある。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • 市民
  • 福島県
  • エピソード
  • 京都市
  • 京都府
  • 作品
  • 出身
  • 南会津町
  • 南会津郡
  • 名誉
  • 大丸デパート
  • 大分県
  • 岡山県
  • 川上町
  • 田島町
  • 称号
  • 顕彰
  • 高梁市
  • 京都
  • 勤務
  • 静川