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中里太郎右衛門なかざとたろうえもん

陶芸家・12代目[日本]

1895年 4月11日

1985年 1月5日 死去享年91歳

13代中里太郎右衛門(じゅうさんだい なかざと たろうえもん、1923年(大正12年)5月31日 - 2009年(平成21年)3月12日)は、陶芸家、日本藝術院会員。
本名・中里忠夫。
法号・中里逢庵。
佐賀県唐津市生まれ。
日本工匠会会長。
国際陶芸アカデミー会員。
中里太郎右衛門 (12代)の長男。
弟の中里重利、中里隆も陶芸家。
1943年(昭和18年)、東京高等工芸学校(現千葉大学工学部)工芸図案科卒業。
1951年(昭和26年)、日展初入選。
1965年(昭和40年)、現代工芸美術家協会視察団として欧州、中近東視察。
1969年(昭和44年)、13代中里太郎右衛門襲名。
1984年(昭和59)、「叩き唐津手付瓶」により日本芸術院賞受賞。
1992年(平成4年)、佐賀県重要無形文化財認定。
1995年(平成7年)、唐津市政功労賞受賞。
2002年 長男・忠寛に名跡を譲り、得度して逢庵と号する。
2007年 12月、藝術院会員となる。
2008年(平成20年)、旭日中綬章を受ける。
2009年(平成21年)、3月12日慢性骨髄性白血病のため死去。

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唐津焼を代表する陶芸家の名跡の1つ。初代は江戸時代初期に朝鮮半島から渡来した。 (引用元 Hatena Keyword)

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