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内藤正敏ないとうまさとし

写真家[日本]

1938年 4月18日

■ 関連書籍

【ないとうまさとし】 写真家。東京生れ。1961年早大理工学部卒業後,倉敷レーヨンに勤務(1962年退社)。1950年代末より写真を発表しはじめる。修験道への興味を深め,1963年,出羽三山で修行,1966年には羽黒山伏の入峰修行を行う。東北地方の民俗・信仰を精力的に取材し,研究書として《ミイラ信仰の研究》(1974年),写真集として《婆・東北の民間信仰》(1979年)などをまとめる。1970年代に入って東京を撮影,写真集《東京――都市の闇を幻視する》(1985年)を刊行。出羽三山と修験道の探究は1990年代にさらに進められ,日本各地の霊山を取材した写真シリーズ《日本霊山行》が,1997年《アサヒグラフ》に発表された。史資料の解読と写真撮影によるフィールドワークを互いに呼応させながら,写真と著作でテーマ追求するというユニークな手法で表現を展開している。 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 学会
  • クラレ
  • 修行
  • 出羽三山
  • 化学
  • 受賞歴
  • 大学院
  • 大田区
  • 学部
  • 展覧会
  • 山伏
  • 応用
  • 教授
  • 早稲田大学
  • 東京都
  • 東北地方
  • 東北芸術工科大学
  • 理工
  • 著書
  • 蒲田
  • 見世物
  • フリー
  • レイヨン
  • 中央
  • 以降
  • 会員
  • 倉敷
  • 入峰
  • 入社
  • 写真
  • 出身
  • 制作
  • 卒業
  • 在学
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  • 日本
  • 民俗
  • 民間信仰
  • 研究所
  • 羽黒
  • 評議