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いわむらかずお

絵本作家[日本]

1939年 4月3日

いわむらかずお - ウィキペディアより引用
いわむら かずお(本名:岩村 和朗、1939年4月3日 - )は、日本の絵本作家。
代表作に『14ひきのひっこし』などの「14ひきのシリーズ」。
東京都生まれ。
6人兄弟で育ち、5歳のころに秋田県に兄と2人で祖父母の家に疎開。
戦後東京で8畳一間の家で8人暮らしをした。
東京藝術大学工芸科卒。
1975年(昭和50年)、36歳のときに栃木県芳賀郡益子町に移り住み、畑を耕しながら創作活動を続ける。
1983年(昭和58年)に出版された『14ひきのひっこし』・『14ひきのあさごはん』で、14匹のねずみの3世代家族が、豊かな自然を背景に、引越しや食料調達・料理に力を合わせて楽しく暮らす様子を、大きな見開き紙面いっぱいに描いた。
「ひっこし」は2008年までに累計92万冊、「あさごはん」は同じく101万冊を売り上げ、後続のシリーズを含めロングセラーとなった。
子どものための哲学入門を絵本で作った「かんがえるカエルくん」など、擬人化した動物を主人公として描く作品が多い。
1998年(平成10年)、栃木県那須郡馬頭町(現那珂川町)に「いわむらかずお絵本の丘美術館」を開設し、館長を務める。

■ 映像作品

■ 関連書籍

「いわむらかずお」と関連する人物

連想語句
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