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小田裕一郎おだゆういちろう

作曲家[日本]

1950年 3月25日

小田 裕一郎(おだ ゆういちろう、1950年3月25日 - )は、鹿児島県出身の作曲家、編曲家。
来歴・人物 幼少の頃から様々なジャンルの楽曲に親しみ、ギタリスト(スタジオミュージシャン)としてプロデビュー。
その後、作曲を始める。
初めてのヒットはサーカスの「アメリカン・フィーリング」。
その後、松田聖子のデビューから初期の楽曲を手がけて著名となる。
同時にアーティストとしてもデビューし、自身のアルバムもリリースしている。
作詞家として「クロエジュン」のペンネームを使うことがある。
提供した主な代表曲 サーカス 『アメリカン・フィーリング』(作詞:竜真知子) 石川優子 『クリスタルモーニング』(作詞:三浦徳子) 稲垣潤一 『アウトサイダー』(作詞:阿里そのみ) 松田聖子 『裸足の季節』(作詞:三浦徳子) 『青い珊瑚礁』(作詞:三浦徳子) 『風は秋色』(作詞:三浦徳子) 『ブルー・エンジェル』(作詞:三浦徳子) 『Only My Love』(作詞:三浦徳子) 『ウィンター・ガーデン』(作詞:三浦徳子) 『愛の神話』(作詞:三浦徳子) 沢田富美子 『ちょっと春風』(作詞:三浦徳子) 田原俊彦 『恋=Do!』(作詞:小林和子)※のちに小田自身も同曲でセルフカバーした。

■ 関連書籍

■ 音楽作品

芸名小田裕一郎 性別男性 出身地鹿児島県 職種音楽/文化人 プロフィール幼少の頃からギターを弾きはじめ、14才ですでにプロのギターリストとして活躍。ロック、ポップス、ジャズ、ブルース、ラテン、ボサノヴァ、そしてクラシック音楽などを独学で学んだ。楽器もギター、キーボード、ベース、ドラム、三味線、ウクレレ、と多くを弾きこなす。また、優れたヴォーカリストでもある。松田聖子を世に送りだしたことはよく知られているが、他にもサーカス、田原俊彦、杏里、デュークエイセス、桜田淳子、山本リンダ、尾崎紀世彦、石川秀美などに曲を提供している。また自身もアーティストとして活躍。アルバム制作をGEORGEDUKE、TOMSCOTT、ERNIEWATTS、THEBROTHERSJHONSONらと共に行うなど、海外のアーティストとも数多くコラボレートしている。また1979年、初の大ヒットとなったサーカスの歌う『アメリカンフィーリング』は、坂本龍一をアレンジャーとして起用。その後、中学、高校の教科書に記載され、多くの人たちに親しみ歌われ、さらに映画、テレビドラマ、クイズショーなどの音楽も数多く手掛けている。 代表作品アルバム『BESTOFODA』(2000)/作曲『松田聖子「青い珊瑚礁」』 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 代表曲
  • 提供
  • サーカス
  • アメリカン
  • フィーリング
  • 作詞
  • デビュー
  • 三浦徳子
  • 松田聖子
  • 楽曲
  • 歌手
  • 石川優子
  • 稲垣潤一
  • 竜真知子
  • アウトサイダー
  • アルバム
  • アーティスト
  • ギタリスト
  • クリスタル
  • クロエ
  • ジャンル
  • ジュン
  • スタジオ
  • ヒット
  • プロデビュー
  • ペンネーム
  • ミュージシャン
  • モーニング
  • リリース
  • 作曲
  • 作詞家
  • 初めて
  • 初期
  • 幼少
  • 様々
  • 自身
  • 著名