生年月日データベース

中村武志なかむらたけし

プロ野球選手、コーチ[日本]

1967年 3月17日

中村 武志(なかむら たけし、1967年3月17日 - )は、京都府京都市右京区出身の元プロ野球選手(捕手)、プロ野球コーチ。
現役時代は中日ドラゴンズ、横浜ベイスターズ、東北楽天ゴールデンイーグルスに在籍。
花園高校では甲子園出場こそなかったが強肩強打で知られていた。
1984年度ドラフト会議で中日ドラゴンズから竹田光訓の外れ1位として指名され入団。
入団2年目まではまったく活躍の場がなかったが、星野仙一が監督に就任した3年目の1987年から星野に才能を見出され一軍に出場し、翌1988年の6月頃からはレギュラーに定着しその年の盗塁阻止率1位に輝く。
本人いわく、冗談めかして「もともといい男だったが、もとの顔が変形するほど殴られ続けた」という星野の厳しい教育を吸収(星野自身、自著『星野流』で「数百発は殴った」と指導のために激しい暴力を振るったことを認めている)、以後、10年以上に渡り、ドラゴンズの正捕手の座を保ち続ける。

■ 関連書籍

なかむら-たけし 1909-1992昭和後期-平成時代の小説家。明治42年1月15日生まれ。東京鉄道局(旧国鉄)にはいり社内報「国鉄」を編集するかたわら,内田百閒(ひゃっけん)に師事する。みずからのサラリーマン生活をえがいた目白三平シリーズで人気をあつめた。昭和39年の退職後,東京間借人協会会長。平成4年12月11日死去。83歳。長野県出身。法大高等師範部卒。作品に「男の立場」など。 (引用元 コトバンク)

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