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鉢呂吉雄はちろよしお

政治家[日本]

1948年 1月25日 生 (満70歳)

鉢呂吉雄 - ウィキペディアより引用

鉢呂 吉雄(はちろ よしお、1948年1月25日 - )は、日本の政治家。
元衆議院議員(7期)。
生い立ち 北海道樺戸郡新十津川町出身。
北海道滝川高等学校を経て1971年北海道大学農学部を卒業し、今金町農業協同組合に勤務。
政治家として 1990年2月第39回衆議院議員総選挙に無所属で立候補(旧北海道3区)し初当選。
日本社会党入り。
1993年第40回衆議院議員総選挙で2選。
1996年1月大蔵政務次官に就任。
同年、社会民主党を離党し旧民主党の結党に参加。
同年の第41回衆議院議員総選挙では北海道8区において小選挙区で勝利し3選。
2000年の第42回衆議院議員総選挙において小選挙区で勝利し4選。
2000年秋、民主党代表の鳩山由紀夫が2年以内に憲法改正の方向性を打ち出す意向を表明すると、護憲派の議員を集めて二十一世紀の民主党を考える会を発足させる。
2003年3月、北海道知事選挙立候補のため議員辞職。
知事選では経済産業省課長を務めた高橋はるみ、自身と同じ90年社会党新人代議士伊東秀子らと争うが、高橋が当選し鉢呂は次点に終わる。

はちろ-よしお 1948-平成時代の政治家。昭和23年1月25日生まれ。農協勤務をへて,平成2年衆議院議員に初当選(当選7回)。同年社会党入党(のち社民党)。8年社民党を離党,旧民主党にくわわる。15年北海道知事選に出馬して落選。同年の総選挙で民主党から出馬し当選。13年衆院農林水産常任委員長,16年党国会対策委員長,18年党選挙対策委員長などをつとめ,22年党国会対策委員長に再任。23年野田連立内閣の経済産業相・原子力経済被害担当に就任したが,東京電力福島第一原発視察の際の失言の責任をとり,就任9日目にして辞任した。24年,26年の総選挙で落選。北海道出身。北大卒。 (引用元 コトバンク)

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