生年月日データベース

土屋隆夫つちやたかお

推理小説作家[日本]

1917年 1月25日

2011年 11月14日 死去享年95歳

土屋 隆夫(つちや たかお、1917年1月25日 - )は、日本の小説家・推理作家。

長野県北佐久郡立科町芦田出身。
中央大学法学部卒業。

大学を卒業後、化粧品会社(ミツワ石鹸)、映画配給会社宣伝部に勤務した。
第二次世界大戦 第二次大戦後、郷里の長野県に戻り、小劇場の支配人を勤めたのち、立科町立中学校の教員となる。

推理小説を執筆する以前には、演劇に傾倒した。
真山青果の戯曲を暗誦するまで読み込み、自身も戯曲を執筆した。
松竹歌舞伎研究会が主催した新歌舞伎脚本の募集に応募し二席入選を果たしている。
ただし、この作品は実際の上演には至らなかった。

江戸川乱歩の評論「一人の芭蕉の問題」を読んだことがきっかけで推理小説の執筆を志した。

■ 関連書籍

ミステリ作家。1917年(大6)、長野県生まれ。中央大学法学部卒。 当初は劇作家を目指しており、戦前、松竹歌舞伎研究会の新歌舞伎脚本募集で二席入選したことがある。 1949年(昭24)、「「罪ふかき死」の構図」が「宝石」百万円懸賞コンクールC級に一等入選し「別冊宝で石」に掲載され、デビュー。 1961年(昭36)に刊行した「危険な童話」が、1962年(昭37)、第15回日本探偵作家クラブ賞の候補となる。1962年(昭37)に「宝石」に発表した「影の告発」により、第16回日本推理作家協会賞を受賞。 2001年(平13)、第5回日本ミステリー文学大賞受賞。 (引用元 Hatena Keyword)

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