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フェルナンド・セギノールFernando Alfredo Seguignol

プロ野球選手[パナマ]

1975年 1月19日

フェルナンド・セギノール - ウィキペディアより引用

フェルナンド・アルフレド・セギノール(Fernando Alfredo Seguignol , 1975年1月19日 - )は、パナマ出身の元プロ野球選手(内野手)。
ヤンキース傘下・エクスポズ時代 ヤンキース3A、エクスポズなどを経て、2002年にオリックス・ブルーウェーブに入団。
オリックス時代 一塁手または指名打者として出場し、2002年5月5日の大阪近鉄バファローズ戦と翌5月6日の千葉ロッテマリーンズ戦で2試合連続左右両打席本塁打を記録、更にこの年の7月26日にもシーズン3度目の左右打席本塁打を達成(ともに日本プロ野球史上初)。
オリックス入団前は「大崩れしないコンスタントな成績」、「スイッチヒッターの中距離打者」という触れ込みであったが、実際は当たれば飛ぶがめったに当たらないという粗っぽい打者であり、打率は2割を超えるか超えないかという低空飛行で、4番を打っていた時期もあったがすぐにレギュラーも危うくなった。

Fernando Alfredo Seguignol プロ野球選手。 右投両打、ポジションは一塁手・指名打者。背番号は44→5→59番。 1975年1月19日生まれ。パナマ共和国出身。 陽気な性格でホームランの打てるスイッチヒッター。 1993年、ニューヨーク・ヤンキースに入団。 1995年、モントリオール・エクスポズに移籍。 1998年、エクスポズでメジャー初昇格。2001年までMLB通算17本塁打を記録。 2002年、来日しオリックス・ブルーウェーブに入団。 1試合両打席本塁打3回のシーズン記録を作るなど、本塁打を量産したが打率が低く、89試合で23本塁打。シーズン後解雇。 2003年、ヤンキース傘下の3Aコロンバスで打率3割4分1厘、28本塁打、87打点と確実性を身につけ、MLBにも再昇格した。 2004年、北海道日本ハムファイターズの一員として日本球界に復帰、松中信彦と共に本塁打王を獲得。 また、両打ちの選手としてはオレステス・デストラーデが1990年に記録した42本を破るシーズン最多記録となった。 2007年度は複数年契約を希望していたが、球団側が単年契約を主張した為、交渉が長期化した。 セギノール側も譲歩し、年俸プラス出来高払いの単年契約でサインする事になった。 バナナが大好物。スタンドにバナナの浮き輪が見られるのは、それが由来である。 ヒーローインタビューでHBCの山田アナウンサーがセギノールに背伸びしてインタビュー しているのを見て、本人が「チョット!チョット!チョット〜!」と言ったのは 有名なエピソードである。(ザ・たっちのギャグをパクったらしい) 2008年から2シーズンは東北楽天ゴールデンイーグルスでプレー。 …… (引用元 Hatena Keyword)

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