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松田昌士まつだまさたけ

JR東日本 元社長・元会長[日本]

松田昌士(まつだ まさたけ、1936年1月9日 - )は会社経営者で東日本旅客鉄道(JR東日本)社長、同社会長を歴任。
北海道北見市出身。
井手正敬、葛西敬之と共に「国鉄改革3人組」と称され、日本国有鉄道(国鉄)の分割民営化に尽力した。
1961年:北海道大学大学院法学研究科修了。
国鉄に入社。
1985年:国鉄北海道総局総合企画部長。
1986年:国鉄再建実施推進本部事務局長。
1987年:東日本旅客鉄道株式会社常務取締役 1990年:同社代表取締役副社長に就任。
1993年:同社代表取締役社長に就任。
2000年:同社代表取締役会長に就任。
2002年:道路関係四公団民営化推進委員会委員に就任(~2003年)。
2005年:全日本アマチュア野球連盟会長に就任。
2006年:2005年12月25日に発生したJR羽越本線脱線事故の責任を取り、JR東日本代表取締役会長を辞し、取締役相談役に就任。
「国鉄改革3人組」の筆頭として、国鉄分割民営化に尽力した。
民営化後は、JR東日本の社長・会長として経営を把握。
道路関係四公団民営化に委員として参画する等、当時の内閣総理大臣・小泉純一郎が主導した聖域なき構造改革路線において、民営化の代表的な成功例の立役者として活躍した。

■ 関連書籍

タイトル
なせばなる民営化JR東日本―自主自立の経営15年の軌跡
著者
松田昌士
発売元
生産性出版
発売日
2002-03
新品価格
¥ 1,512 より
中古商品
¥ 52 より
連想語句
国鉄関連北海道鉄道井手正敬出典分割労働北海道大学北見市国有大学院日本民営法学注釈組合著書葛西敬之野球事務事業本部企画修了入社再建出身北海道旅客鉄道実施尽力局長推進改革本部東日本旅客鉄道研究総合総局部長

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