生年月日データベース

武良布枝むらぬのえ

エッセイスト[日本]

1932年 1月6日 生 (満86歳)

武良布枝 - ウィキペディアより引用

武良 布枝(むら ぬのえ、旧姓:飯塚、1932年(昭和7年)1月6日 - )は、漫画家・水木しげる(本名・武良 茂)の妻。
自伝『ゲゲゲの女房』(2008年)の著者であり、同書を基にした同名テレビドラマの主人公、村井布美枝のモデルである。
生い立ち 島根県能義郡大塚村(現・安来市大塚町)の商家・飯塚家に生まれた。
飯塚家は煙草を製造したり、呉服屋を営んだりしていたが、父・藤兵衛が「女相手の商売はあわん」という理由で呉服の仕入れをやめてしまったために、布枝が生まれた頃には蔵に残った反物を細々と売ったり、テニス用のガット作りの人を集める元締めのようなことをして生計をたてていた。
また、藤兵衛は村議会議員を務め、戦後、酒の小売の免許をとり、酒屋を始めた。
結婚 安来高等女学校(現・島根県立安来高等学校)卒業後、二人の姉が相次いで嫁いでいく中、布枝は家に残り、祖母の手伝いをしていた。
祖母も他界して手も空いた頃には結婚適齢期を過ぎ、良い縁談話を待ちわびていたところに、1961年(昭和36年)に水木しげる(本名・武良茂)との見合い話が舞い込んできた。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

昭和7(1932)年、島根県安来市大塚町生まれ。昭和36(1961)年に水木しげる(本名:武良茂)と結婚。以来、半世紀近く、マンガ家・妖怪研究者として活躍する水木しげるを支え続けている。 2008年には自伝「ゲゲゲの女房」を出版、2010年、これを原案とした同名のドラマ(NHK連続テレビ小説)が3月から9月にかけて放映されたほか、映画版(鈴木卓爾監督)も公開される予定である。同年『第61回NHK紅白歌合戦』ゲスト審査員。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
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