生年月日データベース

福王寺法林ふくおうじほうりん

日本画家[日本]

1920年 11月10日 生 (満97歳)

日本画家。大正9年(1920)山形県生。本名雄一。はじめ狩野派の画家上村広成に学び、のち田中青坪に師事。院展の中心作家として活躍、風景を得意とし、重厚な中にも素朴な趣きのある作風で知られる。近年はヒマラヤの壮大な自然に取材したヒマラヤシリーズを発表し、大きな評価を得ている。芸術選奨総理大臣賞・文部大臣賞・日本美術院賞受賞。日本芸術院会員。東京住。 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 作品
  • 三鷹市
  • 上村
  • 山形県
  • 日本美術院
  • 東京都
  • 画家
  • 福王寺一彦
  • 院展
  • とき
  • ヒマラヤ
  • 上京
  • 中国
  • 代表作
  • 会員
  • 出征
  • 初入選
  • 制作
  • 北の海
  • 召集
  • 失明
  • 展覧会
  • 山村
  • 左眼
  • 師事
  • 復員
  • 息子
  • 日本
  • 日本画
  • 日本芸術院
  • 本名
  • 理事
  • 福王寺
  • 米沢市
  • 絵画
  • 転居
  • 雄一
  • 風景